滋賀銀行の社会貢献

滋賀銀行は滋賀県内で唯一の地方銀行として、地域の人々のために様々な取り組みをしています。まず、地元の中小企業へのサポートです。融資や事業支援などを行うだけでなく、行内に「地域振興室」という特別部署をつくり、他の地域との取引を増やすパイプ役を担ったりセミナーや講演会を開いて経営者の育成にも力を入れています。

滋賀銀行は、古い歴史を持つ地域金融機関であるため多くの会社情報を得ています。ですから、的確なアドバイスが貰えますし、ビジネスマッチングなどを通じてその会社に合う取引先を見つけることも可能です。地元企業が元気になることは地域経済活性化に繋がりますから、滋賀銀行では地域密着型金融を経営理念に掲げ、これらの活動に積極的に取り組んでいます。

滋賀県といえば代表的な観光名所である琵琶湖を中心に豊かな自然が多くあります。滋賀銀行では、環境保全の活動も行っています。預金の一部が環境学習の資金に利用される定期預金「エコプラス定期」や、環境に配慮した住宅を購入すると金利が引き下げられる「エコ&耐震住宅ローン」などを金融商品で取り入れている他、植樹活動や清掃活動を定期的に行って観光資源の保護に努めています。

その他の取り組みとしては、社会貢献活動として高齢者などを支援する団体を助成する「しがぎん福祉基金」を設立したり、スポーツ振興としてスポーツ大会を開催したりしています。これらの活動の中には、一般の人が気軽に参加できるイベント等も多くあります。活動の詳細はホームページや店頭の掲示板に掲載されているので、一度見てみると面白いと思います。

それだけでなく、滋賀銀行では普段私たちが利用しやすいような銀行づくりを目指し、ATMの手のひら認証やインターネットバンキングのような最新システムを導入したり、支店窓口のサービスを向上させるなど日々努力をしています。滋賀銀行が長年地域の人々に親しまれ続けている理由は、まさにそこなのです。